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酵素剤スクラーゼ® X

基原

Trichoderma longibrachiatum

力価

  • ヘミセルラーゼ:25,000 u/g 以上

特長

スクラーゼXは、植物細胞壁の主成分であるヘミセルロースの一種(キシラン)を分解するキシラナーゼを主体とした酵素製剤です。スクラーゼXに含まれるヘミセルラーゼは、菌類(Trichoderma longibrachiatum)から抽出した強力な酵素です。植物組織の分解に優れた効果を発揮します。

スクラーゼXは、以下の特長をもつ酵素製剤です。

  1. 1.非常に高いキシラナーゼ活性を含み、少ない添加量で効果を発揮します。
  2. 2.温度安定性に優れ、高温での反応性が良好です。
  3. 3.キシラナーゼの他に、セルラーゼ、ペクチナーゼ、グルカナーゼ等を含み植物組織分解等への相乗効果が期待できます。

成分及び重量%

成分名 配合量(%) 備考
ヘミセルラーゼ 40% 主剤
食品素材 60% デキストリン

用途

野菜・果実の繊維分解、消化促進、植物からのエキス・フレーバー・色素抽出効率アップ、製パンにおける生地改良など

包装形態

  • 1kg:アルミラミネート袋

表示方法

酵素、ヘミセルラーゼ、キシラナーゼ、表示なし

※最終商品において熱失活されたり、除去されたりしていて酵素としての本質を有しない場合は加工助剤となり表示免除となります。

酵素特性

pH活性

pH安定性

温度活性

温度安定性

加熱処理条件と酵素活性

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