酵素剤精製パパイン
基原
Carica papaya (パパイヤ)
力価
- パパイン活性(公定書法):80万~100万
特長
パパインは、パパイヤの実から抽出した植物プロテアーゼです。至適pHを中性付近に持ち、たんぱく質全般を小さなペプチドまで加水分解します。基質特異性が広く非常に安定な酵素で、中性溶液中では強い耐熱性を有します。
成分及び重量%
| 成分名 | 配合量(%) | 備考 |
|---|---|---|
| パパイン | 60% | 主剤 |
| 食品素材 | 40% | マルトデキストリン |
用途
食肉の軟化、畜水産物からの調味エキスの製造、化粧品等※
※シャンプー・リンス・ボディソープへの配合、洗顔・パック剤への配合、入浴剤への配合、絹をパパインで加水分解した化粧品原料の製造等
包装形態
- 1kg:アルミラミネート袋
表示方法
酵素特性(pH、温度)
pH活性

pH安定性

温度活性

温度安定性

加熱処理条件と酵素活性


