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技術情報

文献紹介

タイトル 著者 雑誌名
有胞子性乳酸菌(Bacillus coagulans)による便性改善効果についての研究 飯野久和、松本由果、伊藤美香、阿部忍、菅浦敏夫 Progress in Medicine Vol.17 No.12 3299(1997)
有胞子性乳酸菌(Bacillus coagulans)によるヒト腸内菌叢改善効果についての研究 飯野久和、松本由果、伊藤美香、阿部忍、菅浦敏夫 Progress in Medicine Vol.17 No.12 3303(1997)
有胞子性乳酸菌(Bacillus coagulans SANK70258)のスギ花粉症に対する有用性の検討 梶本修身、諏訪桃子、高橋洋介、内田典芳、端山昌樹、田村学、中川聡史、梶本佳孝 新薬と臨床 54巻11号(2005)

茶抽出物の抗酸化効果と食品工業への有効利用

高橋洋介 月刊フードケミカル2004年6月号
揮発性抗菌物質(AIT)による食品の保存技術

ワサビやカラシの辛み成分であるアリルカラシ油の強い抗菌効果に着目し、このものの揮発特性を利用した抗菌剤の開発に着手した。その結果、本物質のプラスチックフィルム透過性を利用することにより、実用化可能なシートまたはラベル状の商品の開発に成功した。

関山泰司 防菌防黴誌 Vol.38, No9, 617(2010)
青果物/カット青果物の衛生管理法と微生物制御技術

ワサビやカラシの辛味主成分として知られているアリルカラシ油(以下、AITと略記)は強い抗菌効果があることで知られているが、今般、このAITを豊富に含む天然精油であるカラシ抽出物を主成分とする種々製剤「ワサオーロ®」を調製し、カット野菜に対する抗菌・鮮度保持効果を調べた。
その結果、「ワサオーロ®」はカットレタスやカットキャベツの呼吸ならびにエチレン生成を抑制し、これに伴い切り口の褐変を抑制することならびにこれらの細菌数を低減する効果のあることが分かった。この効果はショ糖脂肪酸エステルとの併用にさらに顕著に見られた。また苦味料として使用されているホップの抽出物をカラシ抽出物と併用することでより顕著な菌数低減効果が確認された。

関山泰司 防菌防黴誌 Vol.35, No4, 233(2007)

カラシおよびホップ抽出物を用いた漬物の日持向上

井伊重雄 月刊フードケミカル2002年9月号

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