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酵素剤コクラーゼ®・P

基原

Aspergillus oryzae (麹菌)

力価

  • たんぱく消化力:48,000~62,000 u/g

特長

プロテアーゼは基原によって作用や特性が異なり、用途に応じた幅広い使い分けがされています。
コクラーゼ・Pは、以下のような特長をもっています。

  1. 1.コクラーゼ・Pは清酒や醤油造りに使われる麹菌から抽出された酵素製剤です。
  2. 2.酸性・中性・アルカリ性プロテアーゼをバランスよく含んだ酵素製剤です。

成分及び重量%

成分名 配合量(%) 備考
プロテアーゼ 30% 主剤
食品素材 70% デキストリン

用途

たんぱく質の分解、クラッカー等製菓・製パンの生地改良、清酒・味醂のおり下げ、味噌・醤油・肉エキスの製造、食肉の軟化などの目的で原料に対して0.03~0.1%程度添加します。

包装形態

  • 1kg:ポリ袋・紙箱
  • 5kg:1kg(内分包)×5 ・角缶

表示方法

酵素、プロテアーゼ、表示なし

※最終商品において熱失活されたり、除去されたりしていて酵素としての本質を有しない場合は加工助剤となり表示免除となります。

酵素特性(pH、温度)

pH活性

pH安定性

温度活性

温度安定性

加熱処理条件と酵素活性

同じ用途の製品

たんぱく質加工
製菓・製パン(小麦粉改質)

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