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リョートーシュガーエステル概要説明

リョートーシュガーエステルは、ショ糖(砂糖)と植物油由来の脂肪酸から作られる、「ショ糖脂肪酸エステル」で、古くから食品添加物として認められている「食品用乳化剤(非イオン界面活性剤)」です。その安全性は、約40年に渡り広範囲の食品分野で使用され続けてきた実績に裏付けられています。

各種食品用乳化剤のHLBとその水酸基構造

ショ糖脂肪酸エステルは、HLBの幅が広いため他の乳化剤より広い範囲での利用が可能です。

製法と化学構造

リョートーシュガーエステルの製法

リョートーシュガーエステルは、ショ糖を親水基とし、植物油脂由来の脂肪酸を親油基としてエステル結合させて得る非イオン系の界面活性剤で、ショ糖脂肪酸エステル、シュガーエステルと呼ばれています。

リョートーシュガーエステルの化学構造

ショ糖1分子中には全部で8個の水酸基があり、結合させる脂肪酸の種類と数を変化させることにより、幅広い性質、機能を持たせることが可能です。以下の図はショ糖脂肪酸エステルの化学構造式です。

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